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防犯カメラ別人映像、当時の署幹部が冤罪認める(読売新聞)

 窃盗罪に問われた金沢市の男性被告(61)の公判で、金沢地裁(入子光臣裁判官)が防犯カメラに映った人物は別人とする鑑定結果を証拠採用した問題で、捜査を担当した石川県警松任署幹部(当時)は4日、読売新聞の取材に対し、「冤罪(えんざい)事件」と認め、「慎重に捜査を重ねたが、自分のミス。(被告に)申し訳ない」と語った。

 この幹部によると、防犯カメラの映像は鮮明で、誰が見ても本人と思ったという。男性は同署の調べに容疑は否認したが、画像については「『写真は自分』と話した」という。その上で、「画像は自分じゃないと否認していたら逮捕していなかった」と弁解した。

 一方、男性も同日、取材に応じ、「(県警の調べに)写真は似ているけど自分とは違うと話した」と、幹部の話を否定。「(事件のあった)コンビニに行ったこともないと言った」と語り、県警と検事に「頭下げて『すまなかった』と言ってほしい」と謝罪を求めた。

 男性の弁護人によると、検察の調書でも、映像の人物は「自分だ」と認める内容になっているという。

 11日に開かれる第6回公判では、被告人質問が予定されており、第7回公判で論告求刑と最終弁論が行われ、結審する見込み。

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<ママ鉄>ママは鉄道に夢中 子どもと見学急増(毎日新聞)

 小さな子どもを持つ母親の間で、鉄道好きの「ママ鉄」が増えている。子どもの影響で熱中し、線路脇や公園でのんびり列車を見学するスタイルが主流。おすすめスポットを紹介するガイド本が人気を集め、以前は父子が多かった鉄道の博物館では母親も一緒に楽しむ姿が目立つようになってきた。不況の中「あまりお金をかけずに楽しめる」との声も多く、ママならではの“賢い計算”も見え隠れする。【牧野宏美、写真も】

 「あれは『あすか』、こっちは『しなの9号』」。週末、JR新大阪駅近くにある線路沿いの公園。大阪府豊中市の公務員の女性(39)は元気よく列車を指さす長男(5)の頭をなでながら「鉄道には全く興味がなかったが、こんなに楽しいなんて」と笑う。

 長男は2歳ごろから鉄道に興味を持つようになり、大阪駅のホームで特急など珍しい型の列車を見たり、大阪環状線に乗ったりするようになった。最初は「子どもが喜ぶから」だったが、「ただの移動手段だと思っていた列車にいろんな顔がある」と夢中に。今では鉄道が家族の話題の中心で、休日には弁当持参でよく見えるスポットなどに通う。一方で、「遊園地で遊ぶより安く上がる。子どもが駅名を覚えるうちに漢字も読めるようになった」とメリットも感じている。

 列車が楽しめる場所やレストランを紹介するガイド本「子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド・東京版」(えい出版社、980円)は09年7月の発売以降、予想をはるかに上回る約5万部を売り上げた。担当者は「近年のブームで女性にも鉄道への抵抗感がなくなったからでは」と分析する。

 車両などを展示し、年間約30万人が訪れる交通科学博物館(大阪市港区)の広報担当者は「以前は母親は遠くから見ていることが多かった。最近は母親も一緒に楽しんでいる姿をよく見かける」と変化を感じている。

 ガイドの筆者で、全国のママ鉄と交流している棚沢明子さん(37)=東京都世田谷区=は「従来の鉄道マニアと違って専門知識はなく軽く楽しむ人が多い。子どもが公共マナーを学ぶ機会にもなる」と話している。

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